簡単に飲めるカラオケは好き!

歌を歌っていて、あんまり普段は飲まない軽めのカクテルとか、そういうのが飲めたりすると、一人カラオケの時には、1人で盛り上がれたりして楽しいです。
そんなに普段飲まないから、別の時間を作っている気分になり、テンション上がりますね。
たいていの場合はノンアルコールビールも置いていてくれるから、もし、車で来たりしている人であっても、そういうのなら飲んでも大丈夫です。
大声で歌えば、かなりリラックスしますし、気分転換にカラオケに行ったりしています。
たくさん、自分の好きな歌を選んで歌うためにフリータイムで入ります。
前は時間を決めていたから、あんまり歌えなかったけど、フリータイムでも、そんなに料金変わらないから、早くから行ってフリータイムで歌えば、かなりの時間は歌えます。
聞いたところによると、ほんとに好きな人は6時間でもいるっていうことらしいです。
一人カラオケで6時間は、相当歌ってますね。
それでもフリータイムを選んでおけば、店があいてすぐ行けば、かなりお得に楽しめます。(フリータイムでも6時すぎからはダメなところが多い。別料金になる。夕方からはたくさん人が来るから)


子供のときにカラオケ大会に出て負けた

以前カラオケ大会というものに出たことがあります。そのときは私は小学生でジュニアの部で出場しました。大人相手に戦うことは難しいですが、ジュニア部で戦うのは私と同年代くらいの子供たち、なので余裕で勝てると思っていました。
しかし私はその見込みが甘かったことを知りました。ジュニア部に出場している子供全員がうまいというわけではなかったのですが、三人ほど大人顔負けの歌い方をする子供たちがいたのです。ちなみに私はその中に入ってはいません。私の歌は年相応のレベルでした。そのため三人の中の一人と戦うことになり、あっさりと敗退してしまいました。後で聞いたところによると、どうやら歌を習う学校に三人とも通っていたようで、だから歌がうまいのかと納得しました。
ただそれならせめて別の枠を作って、そういった人たちで戦ってほしかったと思いました。基礎を習っているのと習っていないのでは大きな差があるので、勝てるわけがありません。


営業所で広間でしたカラオケ

営業所に勤務していた頃に、みんなで宴会をしたことがあり、その食事の後でカラオケでみんなで歌うことになり、それぞれが好きな歌を歌ったりしました。
そのときにアニメソングが好きな人も多くて、意外だったから驚きました。
そして、私はそのときになぜか、男の人の井上陽水の「少年時代」を歌ってみました。
どうして、その時井上陽水を歌う気になったのか、全然わかりません。
普段から、特別よく聞いてるわけでもないし、でも、その時にはこの歌だったら、
多分みんなが知っているだろう、と思ったから選んだんだと思います。
それを歌ってても、みんな、それぞれ仕事の話で盛り上がっていたり、各自バラバラで、酒をつぎ合ったりしていたので、誰も聞いていない、と思いながら歌っていたのに、後で、同僚が「ねぇ、それ、誰の歌?すごい、いい歌だね」と言ってきました。
男の人でなく、女性の私が歌ったから、イメージ違いすぎて誰かわからなくなったんでしょう。
それか、まだ、その人が若かったから、知らない歌だったか…
でも感動したらしく、あー、中には歌を聴いて、そんなことを言ってくれるような人がいるんだ…と思い、少し嬉しかったです。